【まいど大阪「春のプチ車音祭」2026 & 7th New Style Meeting Sound Park in 堺浜】開催イベントについて★★★
● お知らせ
エントリー受付期間:2/21(土)〜3/8(日)まで
《注意》
エントリーシート送付先: zextp953@yahoo.co.jp
※エントリーシートは基本メール添付にて送付をお願い致します。メールにて送信不可能な場合はFAX(0774-21-4441)でも受付可能ですが受付確認が遅れる場合がございますのでご了承下さい。
☆☆エントリーに関するお問い合わせは☆☆
TEL072-265-1184イースト担当藤原まで
エントリー代振込先:関西みらい銀行 堺支店(普通)0024668 カ)アイテイシー
※入金後のキャンセルの場合は返金できませんので予めご了承ください。
現時点3/2の評論家クラス残枠
小原先生 10
土方先生 受付終了
秋山先生 受付終了
Bクラス 受付終了
評論家クラス受付可能枠が残り少ないため、事務局からの【エントリー受付しました】メールを受信してから振込してください。
【 4/4(土) 】
搬入時間 10:00?11:00
開会式 11:00
【 4/5(日) 】
搬入時間 8:00?9:00
開会式 9:00
を予定しています。
コンテストの審査順は先着順ではなく入場時に抽選にて決定しますので早い時間から並ぶのはお控え下さい。
サウンドコンテスト
※評論家各クラスのみ先着20台になります。
※システム金額が150万を超える内蔵アンプ車両はシステム金額に見合ったクラスにエントリー下さい。
※複数エントリーで同一審査員の場合、審査は1回となりますのでご了承下さい。
※各金額別クラスのジャッジはエントリー締切後に発表になります。
★Sound Contest Class★★★サウンドコンテストクラス
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【★ エキスパートクラス】 30台
- 評論家の先生3名の審査 初参戦でもエントリー可能 ショップデモカーなど業界関係者様はこのクラスにのみエントリー可能です。
- ※CDもしくは、CD音質データのwavファイル、ハイレゾもOK
- 【審査委員】小原先生、土方先生、秋山先生【トロフィー本数】 10本
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【★ 評論家クラス】※評論家各クラスのみ先着20台になります。
- 評論家の先生1名の審査 初参戦でもエントリー可能
- ※CDもしくは、CD音質データのwavファイル、ハイレゾもOK
- 【審査委員】 小原先生、土方先生、秋山先生のうち1名の先生【トロフィー本数】 各10本
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【★ Aクラス】 30台
- 車両システム金額が300万円以上の車両
- ※CDもしくは、CD音質データのwavファイル、ハイレゾもOK
- 【審査委員】 ジパング道祖尾さん【トロフィー本数】 10本 【★ Bクラス】 30台
- 車両システム金額が150万以上300万円未満の車両
- ※CDもしくは、CD音質データのwavファイル、ハイレゾもOK
- 【審査委員】 イングラフ木村さん【トロフィー本数】 10本 【★ Cクラス】 30台
- 車両システム金額が150万円未満の車両
- ※CDもしくは、CD音質データのwavファイル、ハイレゾもOK
- 【審査委員】 サウンドフリークス佐藤さん【トロフィー本数】 10本
課題曲(全8曲)上2曲がまいど大阪課題曲です
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アルバム: | Fleeting | ||
| アーティスト: | Sarah Kinsley | |||
| トラック: | Track5 : Fleeting | |||
| https://www.qobuz.com/jp-ja/album/fleeting-sarah-kinsley/a5ec028f0l638 | ||||
●聴きどころ(小原先生)
冒頭から攻撃的というか、暴力的に繰り出されるベースライン。これを車両内でどう制御するかが第一関門。そこで第一印象が決まりそうだ。ヴォーカル音像は決してシャープ過ぎず、弾力感のある質感を伴って、やや大きめの定位感で再現される。
サビでは楽曲のスケールがさらに大きくなり、シンセの広がりと共に、さらに肥大するビートの太さ、重たさにも崩れないように再生したい。ヴォーカルは豊かな声量を駆使して終始伸びやか。スペクタキュラーなムードをどこまで立体的かつ雄大に再現できるかが再生上の肝といえそうだ。
●聴きどころ(土方先生)
イントロで鳴るエレクトリック・シンセサイザーの定位と質感/ディテールは、最初の聴きどころとなる。続いて強力なキックドラムが入ってくるが、これは近年のポップス系楽曲における低音楽器の中でも、重量感とスピード感を兼ね備えており、低音域の定位表現も含めてシステムの実力が問われる。
その上で、ベースが加わることで、ドラムとのダイナミクスや量感のバランス表現も重要になる。ボーカルについては、適度に付加されたリバーブの質感をきちんと描き出したいし、当然ながら音像の芯の強さや定位の明瞭さも求められる。Bメロに入ると、楽器やコーラスが加わって音数が増していき、左右のバランスや空間内での整理能力も確認しやすくなる。
楽曲全体を通して低音域の支配力が強く、音圧も高い。だからこそ、その中でボーカルを埋もれさせず、メロディの魅力をしっかりと立ち上げられるかがポイントとなりそうだ。シンセサイザーの音色が持つ彩度や華やかさをどこまで高めるのかも含めて、取り組みがいのある課題曲だと判断した。
●聴きどころ(秋山先生)
ニューヨークを拠点に活動する気鋭のシンガーソングライター、サラ・キンズレーの最新EP『Fleeting』からのタイトルチューンである。イギリスの音楽誌『NME』で「彼女の中には宇宙が広がっている」と評された彼女だが、歪み成分を多く含んだマッシブな重低音をベースに、浮遊感のあるボーカルと幻想的なシンセサイザーが織りなすこの曲の世界観も、それに通じるものがある。
作詞・作曲のみならず、宅録も行う彼女だが、アダム・アヤン(長年ゲートウェイ・マスタリングで腕を磨いたエンジニア)が担当したというマスタリングの仕上がりは、正直極上とは言えない。いわゆる海苔波形にも“美味しい海苔”と“不味い海苔”があって、本曲はその中間といったところか。こういう音源は再生はもちろん、審査も難しい。具体的には今一歩の音抜けやピーク部分の潰れ具合だが、どこまでが音源起因で、どこからがシステム起因なのか、慎重に見極めたいと思う。。
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アルバム: | Prokofiev: Romeo and Juliet, Op. 64 | ||
| アーティスト: | Gustavo Dudamel - Los Angeles Philharmonic | |||
| トラック: | Track13 : Dance of the Knights | |||
| https://www.qobuz.com/jp-ja/album/prokofiev-romeo-and-juliet-op-64-gustavo-dudamel-los-angeles-philharmonic/vmzc3kubgguzt | ||||
●聴きどころ(小原先生)
某携帯電話会社のTV・CMでおなじみの旋律だ。バレエ劇中のシークェンスでは、騎士団がステップを合わせて勇ましく踊る場面。ここでのデュダメル/LA響の演奏は、一般的なそれに比べて若干早いテンポで、しかもローエンドにかけて低い重心感と重厚な厚みを提示する。ステレオイメージは総じて左右チャンネル鳴き分かれ的に展開し、中央部のエネルギーがやや疎になる感じはあるが、そこにはグランカッサの重々しい打音がデーンと鎮座して微動だにしない。
優雅なメロディーに転調してからは、次第にクレッシェンドしていく弦楽のハーモニーが存在感を増していく中で、右チャンネルにはチューバ等の低音を受け持つ管楽器が腰を据えており、左チャンネルのスネアドラムはスナッピーのリアリティもある。とはいえ、リズムばかりが目立ってもダメ。マッシブなエネルギーの背後で奏でられる弦の動きを曖昧にしないように。3分辺りまでを聴くことになるだろう。
●聴きどころ(土方先生)
サウンドステージに関しては、聴感上、各楽器の配置がやや左右にセパレートしており、その位置関係の再現性が聴きどころとなる。ただし、単に左右へ広げるだけでは不十分で、センター付近の楽器の存在感が空洞化してしまっては、オーケストラとしての一体感が崩れてしまう。
平面的な左右の広がりに留まらず、奥行き方向を含めたレイヤーが表現出来たらベストだ。帯域バランスについては、これまで述べてきた通り、“意図しないタイミングで特定の楽器が目立たないよう”ソースに忠実であることが前提となるが、本楽曲においてはそれに加えて、指揮者の魅力である、ダイナミクスのコントラストを明確に描き分けを求めたい。具体的には、強奏時のエネルギーと、弱音時の緊張感の両立だ。また、もう一つの課題曲との兼ね合い、つまり低音の量感が求められる楽曲に引きずられ、過度に低域を絞ってしまうと、本楽曲が本来持つ重心の低さや、沈み込むような低音が生み出す空気感が失われてしまう。
結果として、スケールの大きさや音楽的な迫力がスポイルされる危険があるので、低音域の量感と制動を高い次元で両立させつつ、空間表現とダイナミクスの振幅をいかに自然に引き出せるか、その総合的な再現力が問われるであろう。
●聴きどころ(秋山先生)
「騎士たちの踊り」
セルゲイ・プロコフィエフ作曲『ロメオとジュリエット Op.64』のなかでも、この「騎士たちの踊り」は誰もが一度は聴いたことがあるバレエ音楽の超有名曲であり、今回の課題曲はベネズエラ出身の世界的指揮者、グスターボ・ドゥダメルと、彼が音楽監督を務めるロサンゼルス・フィルハーモニックによる演奏で、本拠地ウォルト・ディズニー・コンサートホールにて収録されたもの。
ドゥダメルの情熱的な指揮と、LAフィルの壮大な演奏に、ディズニー・ホールの明晰な響きが加わると、どこか映画音楽のような雰囲気にもなるのだが、ドイツ・グラモフォンの録音自体はそこまで主張が強いタイプではない。それよりも、音場が左右に開き気味に展開する傾向があるため、冒頭から1:36までの左右の低音楽器による掛け合いのような旋律は“鳴き別れ”に感じられるかもしれない。
ここで中抜けしている印象を与えないためにも、その先のパートで、センター部分の正確な定位を構築しておくことが重要だ。なお、拙宅の試聴環境(小口径ウーファー)ではボリュームをいつもより大きめにしないと、本来の帯域バランスにならない感じがした。「Fleeting」と連続再生することも考慮して、指定ボリュームを決められることをお勧めする。
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アルバム: | NHK大河ドラマ 真田丸 オリジナル・サウンドトラック I 音楽:服部隆之 | ||
| アーティスト: | 三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他 | |||
| トラック: | Track1 : 真田丸 メインテーマ | |||
| https://www.qobuz.com/jp-ja/album/nhk-i-nhk/xao1f45y03ohb | ||||
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アルバム: | 深海 | ||
| アーティスト: | Natorik | |||
| トラック: | Track8 : プロポーズ | |||
| https://www.qobuz.com/jp-ja/album/the-abyss-natori/halgta0i5274q | ||||
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アルバム: | The Art of Loving | ||
| アーティスト: | Olivia Dean | |||
| トラック: | Track7 : Man I Need | |||
| https://www.qobuz.com/jp-ja/album/the-art-of-loving-olivia-dean/l9s7d37gosuva | ||||
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アルバム: | The Sick, The Dying… And The Dead! | ||
| アーティスト: | Megadeth | |||
| トラック: | Track12 : ウィル・ビー・バック | |||
| https://www.qobuz.com/jp-ja/album/the-sick-the-dying-and-the-dead-megadeth/s3r05uvu0z1wa | ||||
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アルバム: | 夜を渡る鳥 | ||
| アーティスト: | Misia | |||
| トラック: | Track1 : 夜を渡る鳥 | |||
| https://www.qobuz.com/jp-ja/album/misia/b2hsotconzq8g | ||||
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アルバム: | eternal sunshine | ||
| アーティスト: | Ariana Grande | |||
| トラック: | Track5 : エターナル・サンシャイン | |||
| https://www.qobuz.com/jp-ja/album/eternal-sunshine-ariana-grande/harvnsa822c5b | ||||

























